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コミュで見かけたrockin' on、2005年10月号P38~43にかけて『takk...』リリース前に来日したフジロックでのヨンシーインタビュー記事から抜粋「うーーーんと……まず『agaetis byrjun』の時はすごく平和だったんだと思う。でも、その後世界に出てみたら、そこにはカオティックな世の中が待っていて、実は『agaetis~』の二曲目“svefn-g-englar”の歌詞の意味は、外に出てみたらそこはすごく平和な世界が広がっていたっていう、ある意味リインカーネーション(転生)みたいな、実際はそうではないんだけど、円を描くように、ここにまた来られて良かった、っていう内容なんだよね。そこはすごくピースフルで居心地のよい場所で。だからあの胎児がいた場所っていうのは、水の中のコクーンみたいな、そこに漂っていて、電気みたいなもので外界とつながってるんだ。やがて、太陽が昇り、その電気が充電されたら、水がザバ~ってなくなって、外界にとうとう出ることになったんだ。だけど、いざ出てみたら、そこにはカオティックな世界が広がっていた。だから、少年はその眠りから目を覚ますことなく、夢遊病者のようにさまよい出す。だからそうなると、『()』アルバムは、ティーンエイジャーが迎えたカオティックな世界(笑)それで、『takk...』では、それでも世界は思っていたほど悪くないかもしれない、って大人になって少し気付いた。だから、人にありがとう(=takk)って言えるようになったのかも」最近の研究では、お腹の中の胎児にはいろんな感情や記憶があるらしいということがわかってるみたいです妊婦になって以来、生まれる前の記憶とか生まれたばかり時の記憶が結構残ってる子供とかの話が載っている本とか読む機会が多いんだけど羊水の中で自由に泳いでいる胎児は、出産で外界に出てくると自分の身体が思う様に動かず不便に感じ、そして突然肺呼吸になるのにびっくりして産声を上げるんだとか。その時の記憶は2~3歳頃まで覚えてるらしいのでお話が出来る様になった頃こっそり聞くと教えてくれるそうですちなみに肺呼吸になるのは、へその緒を切ってからみたいです。へその緒を切ったとたんに肺呼吸になる...なんかそれって、マトリックスやアバターの機械でスイッチを入れると別世界に行く、あの感じに似てませんか?とりあえず、この世に行きている我々は全員例外無くそのようにこの世界に送り出されてきた訳ですね私自身の記憶には全くないけど、どんな感じなのか記憶に無いのが残念ですちなみに赤ちゃんは生後半年までは本能的に水中では息を止めるって事を知ってるそうですお腹の中にいる時の事をからだが覚えているからその間にベビースイミングを始めると、まだ歩けない子供でも泳げる様になるんだとか......うわ!絶対試してみたい!...と言う事で、産後ダイエットを兼ね生後半年頃からベビースイミングに通うのを目標にしようと思いますちなみに、Nevermindの表紙の赤ちゃんはスペイン人でそろそろ二十歳だそうです。人の子が育つのは早いね
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